2019年11月12日火曜日

11月12日 当館からの窓辺の情景

午前中、窓の外、女峰山を眺めると、山頂以下、白くなっています。

昨日は雨が降ったりやんだりだったので、山の上のほうでは雪だった、もしくは夜間に気温が下がって雨露が凍ったのかもしれません。







当旅館のある鉢石町では、表通りから奥まった場所に、旧家がいくつか残されています。それらの家々の庭のモミジがいっそう赤くなりました。


















前にある観音寺のモミジも見頃です。これらの感じからすると、二社一寺のモミジも赤く染まっていることでしょう。

神橋はというと、たもとのモミジは日陰なのでまだ赤くなりきっていませんでした。

ふもとのまちに買い物に降り日光連山を眺めると、中腹一帯は黄金色に輝いて、裾野部分に紅葉が降りてきているようすが一望できました。

いま、日光の町なかでは、道々の路肩に生える広葉樹がいろいろな色彩を見せています。通り過ぎる道すがら、深まりゆく秋を実感します。