2019年10月22日火曜日

10月21日 二社一寺周辺のようす

この日は平日でしたが、土日と祝日のあいだに挟まれ、4連休を楽しまれているひとも多かったようです。
紅葉は奥日光の竜頭の滝あたりが見頃とのこと。標高でいうと1200メートルあたりとなります。

いっぽう、東照宮、二荒山神社、輪王寺のいわゆる「二社一寺世界遺産エリア」の紅葉のようすはどんな感じか。ちょっとブラブラしてきました。

どこかで目にしましたが、今年の日光の紅葉の進み具合は10日くらい遅れているそうです。雨が続いて気温が下がっていますので、一気に進むことも考えられますね。

神橋周辺の紅葉のようす。カエデ・モミジ類はまだですが、サクラ類などそれらより先に葉が落ちる種は色あせ始めています。この翌日もようすを見に行きましたが、やや赤みが増していました。たった一日での変化に驚きです。






神橋前の交差点のようすです。ひともクルマもたくさん。この日、お昼過ぎの情報では、日光駅から神橋まで、車で40分かかったそうです。歩きよりも時間がかかってしまったくらいの大渋滞です。







 東照宮前のようす。山内(二社一寺のある区域)は、道路の渋滞っぷりに比べると、思いのほか、それほどひとが多くありません。








 輪王寺脇のモミジ類。やっと色あせ始めた感じかな。















 二荒山神社では「良い縁まつり」が催されています。お参りする前に拝殿前の笹の輪をくぐります。写真は外国からのお客さま。お子さん連れです。お子さんにも良い縁が訪れますように。







 参道を外れると、じつはひっそりとした空間に逃れることもできます。石積みにユキノシタがまだ咲いていました。








 大猷院のようす。こちらも紅葉はまだです。世界遺産エリアの最奥部に位置します。東照宮とは違った、家光公らしい剛健さを感じる建築です。







 二社一寺の脇を流れる稲荷川流域のようす。晴れると女峰山も見えますが、この日は雲のなかでした。大雨による増水も落ち着きつつあります。