2019年11月14日木曜日

【会場を前日に偵察】11月15日(金)~11月17日(日) 2019日光そばまつり開催

明日から、栃木県営日光だいや川公園で、日光そばまつりが開催されます。

今年は、紅葉がちょうどこのあたりまで降りてきています。

で、ちょっと散歩してきました。

各店のテントの設営が終わっていました。










第2会場は同公園のオートキャンプ場となっています。ちょうどモミジも見頃を迎えています。









紅葉の感じをお伝えするための写真を撮りに、公園内をぶらぶら。




































祭り会場から少し離れると、公園内にこんな広場もあります。

食後にここで日向ぼっこして、というのも気持ちよさそう。






なお、例年の感じからすると、お車での来場より、JR・東武両日光駅、もしくはJR今市・東武下今市駅から運行される無料バスを利用したほうがよさそう。(確か)1時間に3、4本の割合で運行されます。(渋滞具合によるので、このへんの便数については公式には発表してない模様。)

そば以外に日光特産品の店も出るので、公共交通機関利用ならそれらをつまみにちょっとひっかけて、というのが楽しそう。

今年は紅葉の時期が遅いので、二社一寺周辺とそば祭り会場と組み合わせて周るというのもいい感じかもしれません。

ただ、道路は混むかもしれませんね~。






2019年11月12日火曜日

11月12日 当館からの窓辺の情景

午前中、窓の外、女峰山を眺めると、山頂以下、白くなっています。

昨日は雨が降ったりやんだりだったので、山の上のほうでは雪だった、もしくは夜間に気温が下がって雨露が凍ったのかもしれません。







当旅館のある鉢石町では、表通りから奥まった場所に、旧家がいくつか残されています。それらの家々の庭のモミジがいっそう赤くなりました。


















前にある観音寺のモミジも見頃です。これらの感じからすると、二社一寺のモミジも赤く染まっていることでしょう。

神橋はというと、たもとのモミジは日陰なのでまだ赤くなりきっていませんでした。

ふもとのまちに買い物に降り日光連山を眺めると、中腹一帯は黄金色に輝いて、裾野部分に紅葉が降りてきているようすが一望できました。

いま、日光の町なかでは、道々の路肩に生える広葉樹がいろいろな色彩を見せています。通り過ぎる道すがら、深まりゆく秋を実感します。


2019年11月10日日曜日

11月9日 ライトアップ日光 紅葉のようす

この週末は、二社一寺でライトアップが行なわれました。闇夜に浮かぶ幽玄な姿を楽しむことができました。


輪王寺三仏堂。











東照宮表門の仁王像の吽形。















大猷院の入り口。











これらのライトアップはきょうで終了してしまいましたが、輪王寺逍遥園は今週金曜まで(11月15日まで)続いています。

参考までに、輪王寺護摩堂わきのモミジ。全体が真っ赤に変わりました。

このモミジの感じからすると、逍遥園のなかのモミジも、いままさに見頃を迎えているはずです。

日中、女峰山やその前衛の山並みを眺めると赤や黄金色に染まっています。紅葉を昼も夜も楽しめるのは、この一週間だけです。








2019年11月8日金曜日

11月8日 田母沢御用邸記念公園の紅葉のようす

ここは、大正天皇の御用邸だった場所。
日光出身の銀行家、小林年保の別荘に、明治期まで残されていた紀州徳川家の江戸屋敷の一部を増設するなどして建てられました。

由緒正しい日本家屋と庭園は、紅葉の名所でもあるので、そのようすを見てきました。


中庭のようす。











御玉突所。ビリヤード場です。大正期の増築部分とのこと。









御座所二階からの眺め。庭園が一望できます。この部分は天保年間に建てられた紀州徳川家屋敷からの移築部分。









ここは小林家別邸部分。明治時代に建築された部分。








窓の外には紅葉したモミジが見えます。










庭に出てみます。

紅葉は初期という感じです。ところどころ緑から黄色に色あせ始め、日当たりのいい場所などは赤い葉を落とし始めています。









波打つガラス面に庭の風景が映り込みます。










小林家別邸部分を外から。











当旅館の隣には小林新古美術店という骨董品を扱うお店がありました。一部の客室から、明治大正期あたりの古い雰囲気を残すその建物を見ることができます。小林姓は日光でよく聞く名字ではありませんが、有力者の家柄だったのでしょうか。
小林家別邸を築いた小林年保は日光奉行所(田母沢御用邸より二社一寺方面へ少々下った場所にあった)の元役人であり、徳川慶喜にも仕えたといいます。

褪せていく葉に囲まれつつ、そんな、地域の歴史についてもちょっと思いを馳せたりしました。




2019年11月7日木曜日

11月7日 神橋の紅葉のようす

週半ばの平日なので、渋滞はそれほどひどくないようです。交差点を抜けていく車の量は、混雑期のそれ程度。

神橋の周りや道路から見える二社一寺周辺のモミジがだいぶ赤みを増してきました。

神橋の向かって左側の岸の付け根あたりにあるモミジも、黄色から赤みを増しつつあります。撮影したのは正午前で、フレア現象によって色が飛んでしまったので、若干、コントラストと彩度を上げています。





あまり目に止めるひともいませんが、じつは神橋の社務所そばに、板垣退助の像が立っています。
戊辰戦争の際、二社一寺を戦災から回避させたことが讃えられています。

その近くのモミジもいい感じに赤くなっています。

後光が差しているようにも見えて、意識的に太陽を入れてみましたが、やはり色が飛んでしまっているので、コントラストと彩度を上げています。

このへんのモミジが象徴するように、門前町に生えるそれらがところどころ赤くなっていて、当旅館の窓辺からも、紅葉の季節が実感できるようになりました。

東照宮、輪王寺、二荒山神社の二社一寺では今週末を中心にライトアップを行います。紅葉の見頃とちょうど重なること請け合いです。




2019年11月5日火曜日

11月5日 快晴 日光連山をふもとの町から

朝、車の表面にはうっすらと霜が降りていました。
連休の喧騒はなくなりましたが、お昼前後、二社一寺周辺の道路は少々渋滞気味でした。神橋の交差点と二社一寺の駐車場がボトルネックになっていて、連休中、それはそれはひどい渋滞でした。

きょうは空気がとても乾燥しているので、日光の町なかから日光連山が一望できます。こんな日は、一年にそう何回もありません。

真ん中のいちばん高い山が女峰山です。その中腹あたりまで紅葉が降りてきています。

右端が霧降高原の丸山、左側の鞍部に少し頭を出しているのが小真名子山、さらにその左が大真名子山です。




紅葉がすでに終わったこれら山域の上のほうでは、これからカラマツが黄葉します。黄金色に染まる山肌も一興です。


2019年11月2日土曜日

11月2日 東照宮と参道の紅葉のようす

3連休初日です。午前中はいつもの週末と同じくらいの人手でしたが、お昼過ぎから夕方閉門前にかけて、東照宮、二荒山神社、輪王寺の二社一寺にはたくさんの方がお見えでした。周辺の道路もたいへん混雑したようですが、その対策のひとつとして数キロ圏内に臨時駐車場が数カ所開設されています。

東照宮閉門後、17時ごろは、帰りの車で周辺の道路が渋滞していました。

気になる紅葉のようすです。
輪王寺護摩堂横のモミジ。東照宮参道に面していて目立ちます。















日陰のモミジはまだこれから紅葉が始まります。

















東照宮鳥居から表門方面を眺めます。

 8時半ごろのようすです。まだ、ひともまばらです。














 表門内部から鳥居方面を振り返ります。

門の脇に小さなモミジが生えていて、徐々に赤く変化しています。

現場からは以上です。